毎日使っていく鉛筆も大変なモノ

子供たちの道具に名前を入れる際に、問題になってくるのは細かな道具になるでしょう。
算数に使ったりするおはじきものその中の一つではありますが、毎日使っていく鉛筆も大変なものの一つです。

入学当初は鉛筆も購入するときに、名入れのサービスがあったりします。
最近では店頭にて無料でやってもらえることも多く、手間をかけずに作ることができるようになっています。

しかし、いつでもそんなサービスがあるわけではありません。
あとから買ったものは、自分で書き入れなければいけないのです。

そこで、簡単に名前を入れることができるのが、お名前シールの小さいサイズのものです。
お道具箱シールセットについているようなサイズになりますが、こちらであれば必要になったら貼ってあげることができます。

シールですから、貼り付ければ出来上がるというところが大きいのです。
文字を書こうと思っても、鉛筆の一面は小さく、簡単に書くことなどできません。

それに比べてお名前シールであれば、さっと取り出し貼り付ければ出来上がってしまうのです。

とても便利なサイズになるのですが、張りやすいとはとても言えません。
そこでセットにはピンセットが付いているため、簡単にまっすぐ張ることができるようになっているのです。

ただし、こちらは防水仕様ではありません。
水にぬれればダメになってしまうようなものなので、ぬれたりするものには張らないようにすることが大切です。

そういったものには、防水タイプがおすすめなのです。

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